monochrorasen::sandbox

monochrorasen::sandboxの紹介

2015年より村井が月1の稽古会として行っていた企画を、「monochrorasen::sandbox(サンドボックス)」と改称して継続します。

2019年9月
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「sandbox(サンドボックス)」という名前

もともとは、プログラミング用語で「保護された領域内でプログラムを動作させることで、その外へ悪影響が及ぶのを防止するセキュリティモデル」から着想を得ています。
転じて、砂場のように、中で好きに遊んだり創るのを試したりできて、それが外部に影響を及ぼさず、子供が遊ぶのにも安全な場所、というニュアンスを込めて名付けました。

演劇と戯れ、演劇の可能性を探る場所として

sandboxは、砂場のように演劇と戯れることで、演劇に触れる機会を少しでも増やしたり、演劇の可能性を探るための試しの場所として、定期的に場を持って行きます(月に1回程度のペース)。
まだ運営途上のため、理想に対して行き届かないこともあるかと思いますが、その点も踏まえて一緒に育ててもらえたらと思います。

sandboxの主旨は下記のとおりです。

1.安全であること
2.敷居が低く、間口が広いこと
3.創作や基礎練習の時間ではなかなか試すことのない、演劇の可能性を探るための時間となり得ること
4.研鑽を深めたり、大幅なスキルアップを目的とする場ではないこと

開催について

具体的な日付は、当面、村井のツイッター上で告知していきます。

・月1回程度
・土曜日昼(13:30〜17:00ごろ)
・福岡市博多区某所(参加表明をされた方にお知らせしております)
・参加資格は「演劇に興味のある方(未経験でもOK)」
・参加費200円

※上記は目安です。回によって変わることがあります。